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香川県高松市の花屋さん「ぐれいと」

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カテゴリ:お花のお手入れ方法( 2 )

フィカス・ウンベラータ

数年前、大ブレイクしたウンベラータ!!
今も変わらず人気者です。

最近は手に入りやすくなりました。
お持ちの方も多いのではないでしょうか?

お手入れ方法ご紹介致します。参考にして下さい。
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サイズ(高さ) 2m60cm / ¥34,650

 科目: クワ科フィカス属

原産地: アフリカ熱帯雨林気候区

置き場所: 最低気温10度以上は必要です。
レースのカーテン等で日差しを少し遮った(遮光)風通しの良い窓辺やリビング等を好みますが、明るい室内灯下でも十分に管理可能です。大きく育つので広いスペースによく似合います。

季節毎の管理と注意点
冬~春: 前項に沿った場所で管理を行います。少し耐寒性が劣るので夜間に暖房が切れる場所では注意が必要です。又、エアコン等の温風(冷風)が直接当たらないようにし乾燥防止の為、葉の表裏に霧吹きをする事と葉の表面の埃を濡れタオル等で拭き取ってあげると良いでしょう。
春~秋: 外気温が20度以上になると生育期に入ります。冬の室内管理で弱った植物は、この時期に剪定、切り戻しを施し、最初は屋外の半日陰程度の場所で水やりと葉水を行い肥料も与えて管理します。日光に慣れてくれば日なたに移動させます。取り木繁殖も可能です。
注意点: 一年を通して室内管理のみの場合、生育期に出来るだけ自然環境に近づけて下さい。光線不足になると茎や節間が間伸びし(徒長)全体のバランスが崩れる場合もあります。

水やりのタイミング
土の表面が乾いたら鉢底より染み出るぐらいタップリと与え受皿に溜まった水は、根腐れの原因のひとつとなりますので捨てる様にして下さい。 肥料: 春、夏、秋の3回程度、緩効性化成肥料(置き肥)を与えます。

害虫、病気 害虫: 稀にカイガラムシ類が発生します。

病気: 特に目立つ病気はありません。
by fleur-nob | 2011-07-26 17:59 | お花のお手入れ方法

フィカス・アルテシマ(ゴムの木) 

比較的管理しやすい植物はどれですか?
と言う質問は多いです。

お客様とお話していて、一番は置く場所(環境)と生活スタイルをお伺いし
お部屋に合う植物をお探ししています。

フィカス・アルテシマは管理しやすい方だと思います。
お手入れ方法参考にして下さい。
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サイズ(高さ) 1m90cm / ¥24,150

科目: クワ科フィカス属

原産地: インド、ミャンマー東南アジア熱帯雨林気候区

置き場所: 最低気温5度以上は必要です。
強光線を好みますが、葉の日焼け(葉やけ)防止ためレースのカーテン等で日差しを少し遮った(遮光)場所で風通しも良くしてあげてください。


季節毎の管理と注意点
冬~春: 前項に沿った場所で管理します。日当りだけが良くて風通しが悪いと乾燥気味になりやすく葉の表面が薄い膜を張ったようになりツヤが無くなります。乾燥防止の為、霧吹きと葉の表面の埃を濡れタオル等で拭き取ると良いでしょう。エアコン等の温風、冷風に直接当てないようにして下さい。

春~秋: 外気温が20度以上になると生育期に入ります。冬の室内管理で弱った植物はこの時期に剪定、切り戻しを施し、最初は半日陰程度の屋外に移動させて水やりと葉水を行い肥料も与えて管理を行います。慣れてくれば日向に移動して下さい。
注意点: 一年を通して室内での管理しか出来ない方は出来るだけ自然の環境に近づけてください。又、取り木繁殖や植え替えも適期になります。光線不足になると斑がはっきりしなくなったり、葉茎や葉が間伸び(徒長)した様になります。

水やりのタイミング
土の表面が乾いたら鉢底から染み出る程度、タップリと与えて下さい。受皿に溜まった水は根腐れの原因のひとつになりますので捨てて下さい。夏季、屋外で管理するのであれば、受皿は付けずに3日に一度は必ず与えて下さい。
注意:葉が垂れ下がり始めたら水不足気味かも!

肥料: 春~秋に緩効性化成肥料(置き肥)を定期的に与えます。
又、水替りに3回に1回の割合で液体肥料を併用しても構いません。

害虫、病気 害虫: 乾燥によるハダニ発生やカイガラムシ類の発生。

病気: 特に目立つ病気はありませんが、稀に炭ソ病。
by fleur-nob | 2011-07-26 17:48 | お花のお手入れ方法